2008年 12月 19日
「HAPPY XMAS (WAR IS OVER)/瀬戸内寂聴」
来たぜJyakutyo!
年も押し迫ってきたところにこれだ。完全に油断してた。やられたと思った。
以下MSNニュースより抜粋。

作家生活50年を迎えた瀬戸内寂聴さんが責任編集する雑誌『the寂聴』(角川学芸出版)が発刊された。
15日に刊行された第1号の特集は「萩原健一と歩く浄土」。
執行猶予期間を終えたショーケンを京都への旅に促し、人生の本当の価値、目的などについて語り合っている。

 オールカラー176ページ。1600円。第2号は来年1月に刊行し、3号以降は隔月発売。

歩いてしまうのである。どこを?浄土を。ショーケンと。
聞いただけでめまいがしてきそうな、ファンシーなパンチの効いた特集だと言えるだろう。
おそらく第二号は「知念里奈と歩くニライカナイ」とかそんなのになるのではないかと期待している。

この頃日本では、直球過ぎるタイトルを付けるのがトレンドらしい。

焼肉小倉優子」しかり

藤崎奈々子は豚骨ラーメン」しかり

炭火焼肉たむら」しかり…!年商6億だから許す。

でもまあ、今年はこんなもんで勘弁してもらえるだろうとちょっと思ってた、正直。

しかし…。

勘 違 い も い い と こ ろ で し た 。


『the寂聴』

インパクトしかない。タイトルで既に2万人くらいは浄土に送られている気がする。


<なかむら>
[PR]

by beatken | 2008-12-19 12:23 | etc


<< メリークリスマス!      クリスマスライブ >>