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2008年 12月 31日
大晦日だよ、集まれる人だけ集合!
一年が24時間を切ると、別にジャック・バウアーじゃなくても意味なく崖っぷちみたいな気分がしてきませんか。そうでもないですか。

今年はどんな一年だったでしょうか。いろいろありましたねー、安馬が大関になったりとか。大きな節目の年だった人も、気がついたら何となく東京ドームでジャニーズとカウントダウンしている自分がいた、という時空を越えし者達も、ひとまずお疲れさんでした。うるう年の関係で、正月返上、8時59分60秒を作ったりしなきゃならん人達もいますが、ゆっくりできる人たちは、せっかくなので目いっぱい浮かれて過ごしましょう。羽目を外す、無礼講、欽ちゃんの仮装大賞…これらはすべてお正月のためにある言葉です。ただし、小学生の時お年玉が10万を越えたことがある奴はこの限りではありません。今すぐ猿股ひとつで華厳の滝に打たれなければいけません。近くに手頃な滝がないよ、という人はスカイフィッシュでも捕まえてきてください。

実際、これを読んでいる人がいかほど存在するのか俺は知りませんが、ありがとう!一年間ありがとう!そして言っておかなきゃいけないことがあります(「未成年の主張」風に)。

三年七組の…
俺はオービーなんで、現在のビート研の細かい情報は何一つ知らんのです。ブログ占拠してるお前は一体誰なんだと。学生会館E1117に入ったらボンゴを机代わりにして部誌に四コマでも描いてんのかと。いいえ、そういうことはありません。むしろカードキーがなくて強制門前払いを喰らい、せっかく下のセブンで買ってきたコカコーラゼロとキャベツ太郎およびアメリカンドックを内包したビニル袋を持つ指が食い込んでやるせない方です。一部実話を基にお送りしております。

だから来年も現れるか、それは未知数です。
そんなこと言って来年もちゃっかり更新するんでしょ?とお思いのあなた。エスパーの才能があります。まぁ、徐々に開放していって、よりオープンなビート研ブログになったらいいんじゃないかなと思います。せっかくブログがあるのに、開店休業というのも寂しいなと、誰に頼まれたわけでもなくやってきちゃったんですが、ブログ復興の狼煙にでもなれば幸いです。

今年の一枚のコーナー
はいみなさん、今年も行きましたか?どこへ?
中野へ。
レコミンツに行かないと、夜なかなか目が暗闇に慣れなかったり、朝起きると二限からのはずが十二時だったり、荻窪で手相を見る人にしつこく付きまとわれて駅前のブックオフに逃げ込んだりすることになるという噂も特にないですけれども、レコミンツ、ユニオン、ジャニス(お茶の水)辺りを徘徊していればビート研の誰かには必ず会えることでしょう。さて、今日の割引は何色の札かな?とか、あ、買取20%アップ券だ、借金にあえいで泣く泣く財産を手放すあの人にあげよう、とか考えるだけでウキウキとした気持ちになれるこれらのパワースポッツですが、今年はどんな出物がありやしたでしょうかね。紙ジャケ化の間隙を縫い旧プラジャケを狙うプラスチック・ハンターの皆様におかれましては、紙ジャケ再発ラッシュの昨今は笑いが止まらないんではなかろーかと思われます。さてさて年内に購入した全音源の中で、ベスト1を決める作業は、だれに打ち明けるでもなく、まったく自分のためだったりしますが、楽しいものです。個人的には、全然買う機会がなくなってしまって悲しい限り。ですが無理やり一位を決めるとすれば、意外につい先月のビートマス、ビートルズ+クリスマスソングの異色集団、があげられます。レコミンツPart3の店外、ワゴンでひっそり五枚500円…の中の一枚。つまり100円!でもいいものはいい。

始めた時にはこう、さらっと終わらせるつもりだったんだが…。
ではみなさん、来年もよろしくお願い致します。

<なかむら>
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by beatken | 2008-12-31 02:41 | etc
2008年 12月 24日
メリークリスマス!
イブのほうが盛り上がるのはなぜ?
不思議な日本のクリスマス。「お仏壇のはせがわ」の店内にもこっそりツリーが飾ってありました。奥ゆかしい!

実際にはクリスマスが12月25日になったのは紀元四世紀くらいで、キリスト教以前の民間宗教であったミトラ教の影響が強く、また冬至の祭礼に関係しているという…ゴチャゴチャ言うのはやめにして、家に居る人もバイトの人も会社の人もその他もろもろ…メリークリスマス!イエスさん2008歳おめでとう。

こういう日に聴く音楽を。
ビートルズ唯一のクリスマスソング「Christmas Time(Is Here Again)

ザ・バンド必殺の名曲「Christmas Must Be Tonight

Our Little baby boy
Bring A People So Much Joy.

飲めない酒を、今日は少しだけ飲んでみます。「魔王」なんかどうだろ。
ずーーっとスティーライスパン「Below The Salt」をかけっぱなし。いいアルバムだ…!
ブリティッシュ・トラッドが好きな方はぜひ!
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by beatken | 2008-12-24 17:42 | etc
2008年 12月 19日
「HAPPY XMAS (WAR IS OVER)/瀬戸内寂聴」
来たぜJyakutyo!
年も押し迫ってきたところにこれだ。完全に油断してた。やられたと思った。
以下MSNニュースより抜粋。

作家生活50年を迎えた瀬戸内寂聴さんが責任編集する雑誌『the寂聴』(角川学芸出版)が発刊された。
15日に刊行された第1号の特集は「萩原健一と歩く浄土」。
執行猶予期間を終えたショーケンを京都への旅に促し、人生の本当の価値、目的などについて語り合っている。

 オールカラー176ページ。1600円。第2号は来年1月に刊行し、3号以降は隔月発売。

歩いてしまうのである。どこを?浄土を。ショーケンと。
聞いただけでめまいがしてきそうな、ファンシーなパンチの効いた特集だと言えるだろう。
おそらく第二号は「知念里奈と歩くニライカナイ」とかそんなのになるのではないかと期待している。

この頃日本では、直球過ぎるタイトルを付けるのがトレンドらしい。

焼肉小倉優子」しかり

藤崎奈々子は豚骨ラーメン」しかり

炭火焼肉たむら」しかり…!年商6億だから許す。

でもまあ、今年はこんなもんで勘弁してもらえるだろうとちょっと思ってた、正直。

しかし…。

勘 違 い も い い と こ ろ で し た 。


『the寂聴』

インパクトしかない。タイトルで既に2万人くらいは浄土に送られている気がする。


<なかむら>
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by beatken | 2008-12-19 12:23 | etc
2008年 12月 15日
クリスマスライブ
c0075476_1211893.jpg今年もあと二週間強で終わるのだそうです。あまり実感が湧きません。
いいことづくめでGet Happyだったあなたにも、できれば無かった事にしてほしいI Don't Want To Grown upな僕にも、平等に新しい年はやってきます。前者はエルビス・コステロ、後者はラモーンズですね。お好きな方を選んでください。そして、とにもかくにもWonderful Worldを体感できる素敵な新年を迎えようじゃありませんか…!

とその前に。

忘れちゃいけない西洋舶来の極めてホーリーなイヴェントがあります!さあ何でしょうか?…タイトル見りゃ分かるだろって言われちゃうとまあマジでその通りなんで何一つ抗弁出来やしないんですが、クリスマス・ライブなるものが、今年も賑やかにとり行われる模様です。

とき:12月20日(土)、5時半~9時半
ところ:ゲートウェイ高田馬場店1階7スタ

PTA会報風&クリスマスカラー的に表現してみました。うわーすっげぇ早朝!って自分で載せておいて自分で思ってしまった。夜ですよ、夜。
地図は上のやつを参照して下さい。高田馬場戸山口を出て、線路沿いを新宿方面にトボトボ歩いて行くとやがて現れます。左手に。行ってみたいけど知らない人の集まりに単身乗り込んで行くなんて、考えただけでも緊張で胃液が逆流しそうなトゥーマッチ・ナーバスさん(まあ言うまでもなく俺ですが)は、直近にサンクスがありますので、そこでユンケルでも二、三本万引きピルクルでも購入して、生きている乳酸菌の力を借りて行きましょう。そんなスタジオライブですが、「ブログ見て来ました」とひとこと言っていただければ、ソフトドリンク一杯無料券を進呈…あっ、スタジオ内飲食喫煙禁止? なぁーんだー残念だなあほんとうに。

さてさて、ビート研に深ーく関わった方々も、まったくの一見さんも、厚生事務次官でも全員超ウェルカムです。イギリスの方では、クリスマスというとしめやかに、家族でチャーチへ赴き、その後は家族でゆっくり過ごすのが定番らしいですけども、どっこいここは八百万の神様がどんちゃか騒ぎまくるYokoso!ジャパンなわけでありまして、今年も駒沢大学には壮麗なクリスマス・ツリーがきらめくことでしょう(あれ…?)。まあまあ、堅苦しいことは言わず、ノリノリな音楽かけてとりあえず踊りましょう!ブライアン・ジョーンズの「ジャジューカ」とか。

ではでは、おいでませ高田馬場。

<なかむら>
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by beatken | 2008-12-15 12:04 | news