2005年 03月 10日
Brother Claude Ely “Satan Get Back”(1993,compilation)
では早速書いてみます。c0075476_18293332.jpg

一発目は、いきなりマニアックだけど。
ヒルビリーの時代において名門レーベル、キングからもこんなのがリリースされていたんですね。白人プリーチャーがありがたい説教をホンキーなリズムに乗って伝授しまくります。といってもぱっと聴いた感じほとんど黒人のゴスペルなんですが。しかし、何か違和感、というか快感。
基本的にアコースティックギター一本のバックに途中マンドリンなどアクセントがつくという。ああ、レアなこの感じ。他では味わいがたい泥クサ感覚がたまりません。ものすごい土着性。

白人イコールカントリー、黒人イコールブルースの構図がいかに画一的な見解かということがこういうものを聴くとひしひし解ります。反目しながらも交流もあり、生活は違えど同一の文化圏に存した音楽の普遍性はダイナミックだったんですね。

<しばさき>
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# by beatken | 2005-03-10 18:29 | review
2005年 03月 09日
ニール・ヤングと世界の車窓
c0075476_23355092.jpgドイツ・イタリア宮殿めぐり、いやほんともうおなかいっぱい。バイエルンのメルヘン王やらメディチ家(パトロン)やら見てきたが、やっぱローマ教皇には到底かなわない。アッパーとかそういうレベルを超越してて、サン・ピエトロ寺院とか卒倒しそうになったぜ。
さて、中川が旅に持ってきたCDケースにはカン、アモン・デュール、アレアなどご当地ソングが入っていたわけですが、結局あまり聞かず。車窓からの景色に合うのはルーツロック系なのでした。音がほんと広大。で、持ってかなかったけど脳内ヘビーローテーションだったのがニール・ヤング「Ragged Glory」より、"Country Home"。
そういえばこの前の「車窓から」BGMがヴァン・モリソンでした。やっぱ分かってるなー。あれ選曲する人になりたい。
(akb)

というわけで書いてみた。意外と簡単にできるのでみんなやってみよう。
やり方。
「ログイン」をクリック。IDはbeatken、パスワードはここだと不安なので(ネット怖し)部誌にでも書いとく。もしくは私まで直接メールください。

「投稿」をクリック

ふつうに書けばいい。応用は手探りでやってくれ、俺もわからん。自分の名前も忘れずに。
画像は一度自分のパソコンに保存してね。ジャケットならアマゾンとか、googleのイメージ検索(リンク参照)で探せばすぐに出てくると思う。
ちなみに携帯からも書けるっぽい。設定が必要なので希望者はご一報を。

さて、みなさんどうぞ。あんまり反応良くなかったらいじけてやめちゃいます。
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# by beatken | 2005-03-09 23:05 | review
2005年 03月 09日
作成
c0075476_20373742.jpgあーあ、ついにブログとか作ってしまった。レビューの更新を普通のページでやるのがめんどくさいもので。
というわけでここはビート研の皆様が森羅万象をレビューしていこうではないかというところです。今まではディスク評だったけど、見にいったライブの感想や、おいしかった甘味とか何でもいいんじゃあないかとも思ったりする。
使い方は俺もよくわかってないので供用開始までしばしお待ちを。
(akb)
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# by beatken | 2005-03-09 22:33 | etc